事業・サービス

Consulting Services
事業内容

FAロボットマネジメントのコンサルティングサービスは、
分析・企画構想~稼働後のサポートまで一貫してサポートする事で
支援先企業の生産革新に貢献します。

支援開始からシステム立ち上げまでの10STEP

STEP
【現場分析】経営者や現場作業員からのヒヤリングと現場確認から問題点を提起します。

自動化しやすい工程より自動化するべき工程の見定めが重要

STEP
【作業・工数分析】課題のある工程の作業順序や方法、過去の工数実績を調査します。

作業分析を詳細に行う事で工程を自動化した時の効果が明確に見えてきます。

STEP
【自動化構想提案】課題点を克服し、自動化する為の構想と概算予算を提案します。

課題をまとめて解決する為の方法と使用する機器を具体的にイメージする事が重要です。

STEP
【投資効果分析】分析結果と概算予算から投資効果を分析し投資の妥当性を判断します。

最も重要な項目であり、ほとんどの企業様は、この確認を怠って失敗しています。
ここで得られた結果が、構想を確定する為の指標となります。

STEP
【要素テスト】課題を解決する為の要素機器テストを行い、自動化の実証性を確認します。

テストの結果次第ではSTEP3からやり直します。テスト時にある程度の実証性を確認する事で
自動化の実現性が非常に高まります。

STEP
【詳細検討】実績あるシステムインテグレータに詳細設計を依頼し構想を確定します。

システムインテグレータは沢山ありますが、会社によって得意とするロボットや業界が違います。
同じシステムを依頼しても会社によって価格が大きく変わりますので、慎重に検討します。

STEP
【補助金活用】国や地方自治体の補助金も積極的に活用していきます。

補助金は厳密に申請のタイミングが決められているので、自動化検討とスケジュールを調整するのは
とても大変です。事業実証報告のタイミングと設備導入予定のスケジュールを綿密に計画します。

STEP
【設備組立】システムインテグレータと一緒に設置工期やシステム構成調整を行います。

設備は組立できても実際の製品を流すとあれこれ不具合が出てくる事も多くあります。
しっかりと何が良くて何がダメか、どのようにいつまでに修正をかけるのか?タスク管理が重要です。

STEP
【立ち上げ準備】現場の社員へのロボット取り扱い教育と設備出荷前確認を行います。

産業用ロボットの取り扱い者は、特別教育を受講しなければなりません。
設備設置工期の1か月前にはオペレーターや管理者に受講していただきます。

STEP
【稼働】設置後の稼働確認と不具合抽出を行い修正・調整作業を行います。

設置した日からが本当の生産革新のスタートです。どんなに良い設備も扱えなければ何にもなりません。しっかりと不具合修正と現場のオペレーションや人員配置、部品供給の仕組みなどソフト面の改善と作業の標準化が必須です。

現場の改善には終わりはありません。
STEP1の現場分析から再度テーマアップし分析を開始します。